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2014年01月22日

「木梨憲武展」の情報をUPしました

タレントの木梨憲武(51)が"画家"としての作品を披露する「木梨憲武展」(主催・産経新聞社、フジテレビジョン)が5月20日~6月8日、東京・上野の森美術館で開催される。

木梨が絵を本格的に始めるきっかけとなったのは、バラエティー番組の企画。その後も精力的に制作を続けてきた。

その画風や色使いは自由かつ表現豊かで、絵を馬券の裏に描いたり、紙粘土や枝、時計を用いたオブジェを作ったりするなど、遊び心あふれた作品には卓越したセンスが感じられる。

本展では、制作を始めた平成6年頃から最新作まで約20年間の絵画作品を中心に、ドローイング、オブジェ、さらにビーズ作家や映像作家、グラフィックデザイナーとのコラボレーションなど120点を超える作品を展示。木梨は「その時々の私をさまざまな形で表現してきました」と意気込みをみせている。

会場では、東日本大震災後に思いを込めて「太陽」の絵を描いていた木梨が、復興を応援するため自身のブログで呼びかけ、全国から寄せられた3万5000枚の太陽の絵で壁一面を彩るコーナーも予定。募金箱も設置し、木梨と親交の深いお笑いコンビ、サンドウィッチマンが開設した「東北魂義援金」への寄付が決まっている。

同美術館での開催後は石川、岩手、兵庫など全国を巡回予定。