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2016年11月28日

「石川直樹『この星の光の地図を写す』」の情報をUPしました

 世界各地を旅しながら作品を発表し続ける写真家、石川直樹氏の初の大規模な個展「石川直樹『この星の光の地図を写す』」を12月17日から2月26日まで、水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催します。石川氏は22歳で北極点から南極点までを人力で踏破し、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功。その後も世界を旅しながら、人類学や民俗学の視点を取り入れた独自のスタイルで作品を発表しています。本展では、北極や南極、ヒマラヤの8000㍍峰などの極地を撮影した各シリーズや、ポリネシアの島々を訪ねたシリーズなど、初期から未発表の作品までを展示。山を登る「垂直の旅」と地球を横断するような「水平の旅」を重ね合わせ、石川氏による20年間の旅の軌跡を紹介します。

 毎週月曜、12月26日から1月3日は休館(1月9日は開館し、翌10日休館)。一般800円、前売り・団体(20名以上)600円、中学生以下・65歳以上無料。開館は午前9時半から午後6時(入場は午後5時半まで)。問い合わせは水戸芸術館現代美術センター(☎029・227・8111)。